帰宅のデート(A date, going home)off vocal
照らされた貴方の睫毛の影がのび
また僕らは暗闇に沈む
何度も繰り返す 過ぎてゆく景色があまりにも早くて
ちょっとだけ嬉しい気がする
急かされる僕らは光の間を縫い
空が白んでる なんでだろう なんて
何度も地図を見る 少しでも会話が途切れないよう笑うの
本当はね話したいことある
隣にいるの慣れたら次は?
遠くにいるの寂しくなったら次は?
一緒に生きよう そう思えた次は?
使い潰されて薄い布になった洋服のように僕もなれたら
飛ばしてく寒い 寒い空気の高速道路
瞳揺らがない なんでなの 泣けないよ
今ならいいかな わがままだって言えない
...しょっちゅう言ってるって?
伝わらないね 当たり前だけど
言い出せないね もどかしいけれど
覚えてないね 予想通りね
記憶の在処は写真じゃないのよ
歩いてく貴方の車の光が届かない場所で泣く
貴方の影見つめながら 貴方が見えない暗がりで泣いてる
ねえ ところでさ
どこへ行っても貴方からもらったものだけがあればな
きっととっても幸せじゃないの?
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