黄昏の空の色 町を包み込んでく
焼けた赤い太陽 空の果てへ墜ちてく
ざわめく景色の中 広がる夜の闇
刻まれてゆく時間 溶けては消えゆく

小さな 背中へと
伸ばした手 届くこと無いまま

見えない壁の向こう 見つめた瞳が
つぶやいた声が 風に吹かれかき消されてゆくよ
行き場のない想い 壊れそうなほど
この胸締め付け 月明かり照らす空へと溶けて

光が差し込んでく 小さな窓の中
抜け落ちそうなほど 晴れ渡った青空
なまぬるい風が吹く 日差しの強い朝
陽炎立ち込めては 夏の空へ昇る

このまま 降り注ぐ
揺れ動く 光に溶けたくて

遥か遠い空へ 伸ばすこの手
何もつかめないまま 行く宛てなくして彷徨ってゆく
光溢れてく きれいな世界
溶け込むことできずに 抱いた思い儚く消えた

本物が欲しいと見上げる 瞳に光差し込んで
高い空へとこの手伸ばし 求めて立ち上がった

広がる世界の先へ 踏み出してゆく
過去振り払うように 小さな足跡刻み付け
移り変わる景色 行く道照らす
降り注いだ光 導く先へとまた歩いてく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

「届かぬ想いの先に」

http://piapro.jp/t/A04f

hikoukaiID さんへ

書いてみましたが、
お気に召さない部分がありましたらご意見お願いいたします。

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閲覧数:136

投稿日:2014/04/29 08:23:44

文字数:456文字

カテゴリ:歌詞

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