ようやく目が開けてきたと思った
良く頑張っている そう思えてきた

でも 「気付いて」しまった
俺は今 「そこ」にいない

自分がそこにいないことが
すごくもどかしい
俺は置いて行かれたのか
それとも 距離を取ったのか
それは助走のためか

大丈夫、大丈夫
俺は元々そういう運命だった
今まで目立ったことはないし
楽しかったこともない

大丈夫、大丈夫
これからもきっとそうなんだから
俺は 大丈夫

そんなわけないだろ
お前まだ割り切ってないだろ
画面越しに輝く誰かさんを観ながら
眩しそうに眼を細めているだけだろ
むかついてんだろ うらやましいんだろ
それでもそれに気づかないふりをして
なんとか忘れようとしてるだけなんだろ

ようやう忘れられてきたと思った
良く割り切っている そう思えていた

でも 思い出していた
夢は今 ここにはない


大丈夫、大丈夫
俺は元々そういう運命だった
今まで目立ったことはないし
楽しかったこともない

大丈夫、大丈夫
これからもきっとそうなんだから
俺は 大丈夫…

そんなわけないだろ
お前まだ割り切ってないだろ
画面越しに輝く誰かさんを観ながら
眩しそうに眼を細めているだけだろ
むかついてんだろ うらやましいんだろ
それでもそれに気づかないふりをして
なんとか忘れようとしてるだけなんだろ

諦めようとしてんだろ
お前まだ割り切ってないだろ
夢の向こうできらめく理想像を観ながら
苦しそうに歯を喰いしばっているだろ
むかついてんだろ のりこえたいんだろ
それでもそれに気づかないふりをして
なんとか忘れようとしてるだけなんだろ

なんとか忘れようとしてるだけなんだろ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夢の彼方(仮)

閲覧数:29

投稿日:2012/06/06 20:34:46

文字数:709文字

カテゴリ:歌詞

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