紙に藍 offvocal(2mix)
BPM180
凍り付いた心象、あくまで傷の舐め合いの最中
読後、轟、清涼感。
僕を藍たらしめているものだった
埋まるはずのないカレンダー理由に、馬鹿らしく日々を余すのもやめた
蕩ける自意識の持つ空白は、
日々の隙間に根を張っている
薄明に冗長な夢を見た
綺麗、だった。
死んだ春の色彩は三行黎く塗るための青だ
空だけが青く澄んで
いつまで僕は紙に藍を垂らしてる?
凍り付いた心象、あくまで傷の舐め合いの最中
読後、轟、清涼感。
僕を藍たらしめているものだった。
稚拙すぎた表情、いつかは黒くなる羽を憂いた
胸を突き刺すは創作、どうせ塵は舞っていくから
薄いグルーブで満ちる部屋、活字が隠す外の春霞
埋まるはずのないカレンダー理由に、馬鹿らしく日々を余すのをやめた
指先が白んで
その先で後悔が溢れてしまって
落ちた花悼んで
もう数回、もう一回、乾いた青を拭って
通り過ぎた日々に、さながら餞の昨日今日を
塵は思い出になって、思い出は捨てるほどもないが
こんな僕の日々に、間違いなく垂れていた藍が
何処かで消えないように
凍り付いた心象、あくまで傷の舐め合いの最中
読後、轟、清涼感
僕に藍たらしめている
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