黒い月が廻る街
グロい道化が踊る
脆い心を隠して
呪いを唱えましょう

痛い罪で血塗られた
固い剣<つるぎ>の刃
期待など切り捨て さぁ
鎧を纏い行こう

己の信じる道はもう既に
誰かの汚れた靴跡にまみれてる

ストロボの光の様に
白と黒が交じる視界
瞬いた隙間にこの身を焼き付け
生き永らえてく


白い太陽沈む街
エグい仮面が笑う
狡い心を満たして
甘い言葉囁く

嫌いなものなど全て
ウザいだけだ 捨て去れ
ぬるい感情に浸り
額も空っぽになる

セイギとギセイの狭間でもがいて
正しいことなど何一つ分からない

ストロボの光の様に
白と黒が交じる視界
瞬いた隙間に映るは
真実それとも虚像か


ああこんなにもきれいな空
夢見ていた それなのに今はなせだろう
目に映るものが何もかも
歪んで壊れ崩れ堕ちてく
あの頃に戻りたい
だけどもう戻りたい過去さえ無い


現実<リアル>を亡くした街には
0と1だけで充分
妄想のカタチ通りに
完璧な世界を創ろう

ほらここは夢見た景色
好きな色で塗り潰して
楽しいことだらけの場所に
救いを求めればいい

ストロボの光の様に
この世界を捉えたなら
白から抜き取られたこの黒い影は
一体誰のもの?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ストロボ夢空間

現実逃避と二次元依存症。

もっと見る

閲覧数:115

投稿日:2009/07/22 04:34:48

文字数:520文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました