眠れずに泣いていた あたかも
泣くことしか 出来ないように
そんな私 そんな君を
刻々と時間が責めた よくあるはなし

そんなはなし、今や昔
明日どうなったって
何も変わらないはず 君を好きな気持ちは

空 、雲、青い、広い世界で
風はらんで 翻る
憂いのない速さでいま
影も残さず宙を切る

夢、明け、暗い、狭い世界も
光散らして 返り咲く
躊躇いなく素直になれる
その時が きっと 誰にも訪れる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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空想時速

どどっと書いてみたり。明るくて広々でキリッとしてたらいいな。

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閲覧数:194

投稿日:2015/04/12 21:22:54

文字数:212文字

カテゴリ:歌詞

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