夏に溶ける(off vocal)
BPM: 185
歌詞
僕と君を揺らして走る
窓を開けた
吹き込んだ風
忘れられたくないなら
忘れられないこのまま
ただ
呼吸をしてた
遠くなって
君の手を取り連れてって
だれも知らないひとだって
夏の停車駅を走り抜けて
きっと君も同じ音だって
それは特別なんだって
失くしてしまえば
儚いひとだった
混ざり混ざっていけ
人の波に溶けてしまえば
形無く重なっていけ
曖昧な夏の日へ
混ざっていけ
幻さえ掴みそこねて
揺れて鳴った
君の鼓動感じているの
いま風が吹いて
夜の声が
聞こえている
ただ触れているの
君のほうに
夏が廻る
遠くなって
止まる電車をおいてって
歩くホームの延長線
滲む暑ささえも忘れるくらい
きっと君は曖昧に笑って
指を切る振りをしたっけ
夏も
もうすぐ終わりそうかな?
いっそ
君の手を取り連れ去って
どこまでも行こう、なんて
次の降車駅も走り抜けて
きっと君も同じ音だって
これで終わりは嫌だって!
夏が過ぎていく
あと少しだね、と
混ざり混ざっていけ
人の波に溶けてしまえば
形無く重なっていけ
見えない夏の空へ
混ざっていけ
夏の色に溶けてしまえば
揺れて鳴った
君の鼓動感じているの
混ざり混ざっていけ!
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