<A>学校の帰り人目を確認 見た目はいわゆる小学生 ランドセルを開けたなら 迷探偵に大変身!

<B>お家は事務所引きこもり 難しいことは助手まかせ それでもするどいひらめきは 数々の事件を推理して解決

<S>呼ばれた気がしてベルが鳴る すぐさま着替え現場直行 これはかなり悲惨なようすで 「私情持ち込み禁止ですよ!」 あの夜空に負けないような 昼ドラの如し渦巻く愛憎 一人クールに思考巡らせて 「犯人はずばり貴方ですね!」

<A2>なんとなく初心にかえる 初めて関わった事件のこと たいしたことはなかった アレはただの事故だもん

<B2>今日はおつかいデパートの トイレで謎の殺人事件 しばらくするとその次は 密室だなんて出来過ぎてる

<S2>呼ばれた気なんかしなくても ゆく所向かう所全て まるで私が来たその時に 「誰かが決まって亡くなってる?」 毎回重なる偶然に いつしか不安を煽ってく 仕事がないのは困るんだけど 「別にそんなの望んでない!」

<間奏>

<S3>私がどこにもいかなければ 誰かがいなくなる事はない 理不尽だけど諦める 「少しだけお仕事休もうかな」 ちょっとのどが渇いたから 暗い廊下をわずかな光頼り そんな時私は足滑らせ 「貴方がいることがいけない」のって

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名探偵ナナカと死神少女

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投稿日:2014/11/26 03:41:02

文字数:546文字

カテゴリ:歌詞

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