予選の初戦は昨日の午前

エントリーにすら乗り遅れてる

手後れなことは解ってた

僕は雨の中 傘も無い



びしょ濡れになって歩き続ける

ハシルココロは抑えつけてる

君が好きだったマンガ本

JOJOを持った手が震えてる



僕がスタンドを持っていたら

空を飛べたならいいと想うんだ

叶わぬ願いを胸に抱いて

ふやけた漫画を握り締め

ふにゃけたココロを引きずって



少ない勇気を絞りつくして

君の家の前 立って叫ぶよ

僕は君のことを愛した

雨の音にかき消されてく



泣きそな顔が自分でもわかる

泣いても涙は雨に流れ

君を想ってる事実だけ

流れずにいたらいいと思う



春は終わりかけ夏が近づき

冷たい雨に心洗われて

きっと次にまたであったときは

君に笑いかけられるだろう

だけど今はまだ無理みたい



雲が途切れて日の光が射し

握ってたマンガを初めて読む

なんだ、こんなに面白いなら

全巻揃えてみてもいい

まぶしい光にくしゃみが一つ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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バイウ前線

誰かおいらにスタンド能力をください←


ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・

曲つけてくださるとないて喜びます

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投稿日:2012/02/12 07:34:36

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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