遠い約束


忘れないよその優しさを
隣でずっと支えてくれた
いつまでも残る切なさ照らした
真夏の日射し

小さな手を繋いで駆けた
季節はやがて霞む思い出
はしゃいだ笑顔と
刻みつけた名前だけが
待ち続けてる

遠い約束
若葉の香りそっと綴じて
無邪気なまま信じていたね
終わらない時間だと


忘れないよその温もりを
流す涙を拭ってくれた
ふたり分け合った何気ない日々さえ
大切だから

傾いてく眩しさの中
少し小さく映る景色に
置き去りにされた
痛みはどうすればいいの
教えて

静かに延びる
大人びた影彷徨うだけ
立ち尽くした心に風がすり抜けて
たったひとつの
行き場(ゆきば)失くしていた願いを
あの日と同じ空に託せば
時を越えられるかな


今
ふたつの想い
光る夕陽に染め上げられ
揺れて滲む愛しい笑顔変わらずに
遠い約束
重ね合わせて胸に抱いた
ひとりだけど傍にいるから
歩き出そう明日へと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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遠い約束

閲覧数:187

投稿日:2014/12/03 07:59:51

文字数:402文字

カテゴリ:歌詞

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