寒空に月を見れば ああ、やっぱそうだ夜みたいだ
当たり前のことだけど 現実的なデジャヴは消えない

さっき会ったばかりなのに 会いたくなるのは君のせいか
別れだとか愛だとか 幻想的なリアルは消えない

別に何かあるわけじゃないのに
そんなことばかり考えてしまうのさ

僕次第で変わるって言われたから
とりあえず、なんとなく空見上げて
この憂鬱はブルーに染まっていく
そうやって、また今日も手を伸ばして

関係がないことは まだ、わかっているつもりだけど
夢のようで苦しくて 焦燥感はひくはずもなくて

きっとずっとこのままだって 言い訳したくて待ってたんだ
それなのにさ察してさ 君は一度も姿を見せない

何もかもが嘘みたいになるね
君のせいかもね なら辛くはないから

夢に寄せて沈むって切り替えたら
本日は、モノクロな夢を描く
重ねただけのトーンで表現して
それだけで、また今日も君を描いて

触れるか触れないかの距離で
振り切れる針の音を消して
覚ました朧気な夢で
霞んでく甘い甘い月を
瞳の奥で燃やすように揺らめかせて

僕だけが見えていた君の姿
あの時も、僕だけが見えていたの?
悲し涙は明るく弧を描く
そこまでが、そう僕の夢だった

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甘月

夜の夢は月のように甘くて。

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投稿日:2013/02/20 11:24:25

文字数:521文字

カテゴリ:歌詞

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