ありえない。こんな事、
黒猫が前を横ぎる。
そこに野良猫がやってきて
私に語りかけてくる。

話しかけて来ても
それの意味が分からない。
この言葉に意味はあるのか
私は求めた。

ああ、分からない。
これが不幸なの?
出来ない事が
ただ、腹立たしい・・・

私は話しかける。
返事は分からないけど
届くなら何度でも話しかける。
それでも届かないなら・・・
私は黒猫を恨む。


嘘に惑わされてる。
本当かどうか分からず
自分の言葉は正しいと
私にそう語りかける。

どう教えようとも
その意味が分からない
あの言葉で救われるのか
私は尋ねた。

ああ、やっぱりね。
救われないんだ。
でも私には・・・
私なら出来る・・・

救いの手を差し出す。
傷ついた手がきになる。
「私なら出来る」?戯言言わない。
所詮、嘘で固めてる。
私が黒猫と思う。

あの時の黒猫は・・・
――私?

ああ、そうだろう。
出てきた言葉は
「何も出来ない」の
私の本音で――

嘘で固めた猫は
ただ黒く染まって行く。
今度はもう黒く染めたくないよ・・・
本音で固めてみよう。
――今、頭が少し白く・・・?

――気のせいかな・・・

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

私は黒猫?

いろはに歌わせるということで、猫曲作ってみましたw
でも、やっぱ自分自身が暗いからでしょうか。
やっぱダーク系です(´・ω・`)
最後は少し明るく(ほんの少し)したんですが
きついっww

最後のサビの一番上の
「嘘で固めた猫は」
の猫 のフリガナ=ひと
でお願いしますw

黒猫が前を横ぎると・・・なんでしたっけww
それをイメージしてみました。
それを人にうつしかえたり、
まぁ、出来は自分でいうのもなんですが、不明です!
いや、いいも悪いも分かりませんよ。
・・・;
分からないんです。すいません。

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閲覧数:133

投稿日:2011/01/24 17:24:10

文字数:503文字

カテゴリ:歌詞

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