僕と仕事と三毛猫と

投稿日:2011/09/05 21:58:58 | 文字数:430文字 | 閲覧数:34 | カテゴリ:歌詞

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ゆるいけどちょっと悲しい歌です

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TEXT
 

あかね空 夕焼け
カラスがカァーカァーと鳴いている
僕の前に伸びる影が
次第に長くなってく

玄関の扉をあけると
そこにはいつも通り
僕の帰りを待ってる
三毛猫の姿が映るよ

一緒にテレビを見たり
ベランダで星を見上げたり
何をするのも1人と1匹
ずっと一緒だった

忙しい日常の波にのまれる僕のことを見ながら
退屈そうに三毛猫は大きなあくびをするよ

今日も一日仕事をして
疲れたまま帰路につく
玄関の扉開ければ
三毛猫の姿があるだろう

玄関の扉を開けたら
いつもそこにいるはずの
三毛猫の姿がない
一体どこに隠れてるの?

次の日も猫はいない
その次の日もいない
何日待っても戻ってこない
僕は独りになった

忙しい日常の波の中で君がただ一匹の
僕の心を癒してくれる親友だったよ

あれから長い年月が経ち
お嫁も子供も出来た
それでも君の事だけは
いつまでも覚えているよ

君と共に過ごした時間が
僕にとって大切な
心を癒すひととき
君には感謝しているよ

ニコ動でボカロPとして活動しています。

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メールアドレス:strawberryjamp.2525☆gmail.com(☆→@)

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