A 紅に染まる坂道を
 のんびりと下る帰り道
 君と並んで歩くのは
 今日で何回目になるのかな

B いつの間にか当たり前
 君と一緒に帰る道
 夕焼けの空を背中に浴びて
 自転車押して下る道

S 何気ない日常だけど
 それだけで幸せになれるんだ
 君が笑いながら喋っている
 それだけで幸せになれるんだ


A 紅が包む坂道を
 ゆっくりと下る帰り道
 君と並んで歩くのも
 今日で最後になるのかな

B いつの日にも当たり前
 君と一緒に帰る道
 夕焼けの空に背中押されて
 坂の途中で自転車止めた

S 何気ない日常だったけど
 それが一番幸せだった
 君が笑いながら喋っている
 それを見てるのが幸せだった

C だからもっと見たいんだ
 君のいろんな表情を
 僕に見せて欲しいんだ
 君のとびきりの笑顔を

S 何気ない日常だけど
 失いたくない時間だった
 夕焼けの空は僕たちを
 後押ししてくれてるのかな

 何気ない日常だから
 何よりも大切なんだ
 君と一緒に過ごす時間を
 少しだけ 僕にください

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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紅空の恋心 【作曲様募集中】

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閲覧数:227

投稿日:2013/08/03 22:51:49

文字数:459文字

カテゴリ:歌詞

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