君の右手僕の左手を
繋いでいたあの日の記憶と
冷たい風吹き抜けてく
君が旅立つ前に吹いた風に似てる
朝焼けにきらめく涙も
いつかは空気に消えてゆく
夕焼けに夢見た明日は
叶うことなく溶けてしまうよ
君の未来と僕の未来が
いつの日にか離れていっても
君の記憶僕の想い出が
いつの日にか二人を繋ぐよ
君の好きな空見上げる
寂しく浮かぶ雲はまるで僕のようだ
澄み渡る空のキャンバスに
二人の未来図を描いた
君は今この地球(ホシ)のどこで
何を空に描いているの?
君の願いと僕の願いは
どこにいても二人一緒だよ
君の夢に僕の夢重ね
二人だけの明日を描いた
いつかここで二人手を繋ごう
いつかまた二人で一緒に僕らの未来描こう
君のいない僕の世界には
色が消えた花が咲いている
僕はいつか君に届けるよ
僕の想いこの歌に乗せて
君へ届け僕の想い唄
君の夢へ君の心へ
君へ歌うこの消失恋歌
君と共に空へ溶けてゆく
君の右手僕の左手を
いつの日にかまた重ねあおう
コメント1
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ご意見・ご感想
まろん
ご意見・ご感想
こんにちは、まろんです。
空気雲様の歌詞をせっかく私の曲のイメージで書いていただいたので
使わせてもらってもよろしいでしょうか?
2011/08/24 17:19:49