曇天空の下
過ぎてく風は冷たいまま
『春がじきに訪れるでしょう』と
告げていたマスメディア
今日もまた、独りで
歩み行く寒い帰り道
ふいに立ち止まってみたりして
特に意味もないけど
アイマイ→MEな
この歌を僕は
ただ、ただ、ただ、
紡ぎ続ける。
真っ白なキャンバスに
何を描こうか?
あの日見ていた
君の笑顔
確かなモノを刻み付けていく
真っ白なキャンバスを
何で汚そうか?
傷をつけていく
えぐりとってく
そうして僕は
此処に置いて出て行く
まだ覚えているのですか
あんな下らない事を
僕は…とうの昔に
忘れてるけど
曖昧すぎる
視界から
心
まだ、まだ、まだ
溢れ出してく
真紅に染め上げた
白いキャンバス
僕はただソレを
眺めているだけで
触れてみる
ことすら出来ず
見つめた先にある
君の瞳に
最悪の悪夢
魅せてあげる
そして僕は
踵返し立ち去る
哀しい
詞は紡いでも
君には…届かない
届かない…
真っ白なキャンバスに
何を描こうか?
あの日見ていた
君の笑顔
確かなモノを刻み付けていく
真紅に染め上げた
白いキャンバス
僕はただソレを
眺めている
もしも触れてみる
ことが出来たなら
嗚呼…嗚呼…
あの日僕らは
今を変えたかも
しれないのに
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