約束は幾つ交わしたかな
思い出は幾つ胸に刻んだかな
不意に指折り数え始める

その全て嘘は無かったのに
予感した僕は望まれぬ未来を描き
憂いに染まり沈んだ

答えは理解ってるのに
言葉には出したくなかった
ひとつも変わることなど無いのに

愛し愛された君を失くして
僕は今も抜け殻のまま
運命の糸は容易く千切れて
泣いて叶うのなら枯れ果てるまで…
君に

空虚な心を隙間風が通り過ぎていく
悪戯にアルバム捲り
理性を弄ばれる

終わりがいつか来ていた
いつもとは違うと思った
重ねた愛の数だけ今では痛い

行き先決まってるのに
回り道探して歩いた
ひとつも変わることなど無いのに

愛し愛された君を失くして
僕は今も抜け殻のまま
運命の糸は容易く千切れて
泣いて叶うのなら枯れ果てるまで…

壊れた心の闇を照らして
君は今も太陽のまま
戻せないのなら灰に変わるまで
どうか焼き尽くして影も形も消して

思い出も傷も
隠せないように
皮肉に照らすよ
沈まぬ太陽

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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沈まぬ太陽

閲覧数:258

投稿日:2011/05/27 09:51:28

文字数:429文字

カテゴリ:歌詞

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