
広い世界のどこかで
好きと期待が溢れた
星を見つけた迷子は
鞄を捨てた
らったった らったった
笑って
らったった らったった
踊るよ
らったった らったった
溺れたままでいいかな
緩やかに始めたステップは
飛んだり回ったり
忙しくなってさ
憧れたリズムを摘んでは
誰かに見つかって
靴を向けたんだ
狭い道の遥か先
空夢のおとぎ話
文字の滲むその地図が
手放せないまま
鮮やかな言葉で滑っては
孤独に気付かず
歌い続けてた
つまらない自分を拒んでは
ありふれた約束に
包まっていた
らったったらったった
心の
らったったらったった
鏡よ
孤独のワルツの底
泣いていませんか
緩やかに始めたステップは
飛んだり回ったり
忙しくなってさ
回るたび変えてたパレットは
ありふれた約束を
混ぜて溶かして
憧れたリズムを摘んでた
誰かに見つかっても
靴を鳴らした
愛してる世界が誰かの
つまらないでいいから
広い世界の何処かで
好きと期待が溢れた
星を見つめる迷子は
また歩くのさ
00:00 / 03:39
クリップボードにコピーしました



ご意見・ご感想