スワール 歌詞

投稿日:2018/03/07 06:43:18 | 文字数:656文字 | 閲覧数:28 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

https://soundcloud.com/suyamomi/swirlで公開しています。
歌唱:唄音ウタ
10周年おめでとうございます。

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TEXT
 

ふらりとこの世界歩きながら
得たものなんて拙いもの
まだまだ、只生きてるだけで
終わりが近づく様に思う

ふわりとすれ違う綺麗な色
花の匂いが鼻を刺す
ただただ、未だ変わらない
陳腐な日々を尊く思えたら

「描いた夢は高く大きく」
大口を叩きます。

雲の向こうに広がっている
新しい明日は
見えないし 予想をしても
当たるわけじゃない

錆びたナビゲーション
古びても威厳もないな
進む先見せてよ
右も左も前もわからないと心で吐いて
惰性に無様に引きずられる姿はまるで
渦に飲まれたようだ

何故か ぱっと思い出す
記憶の中 脳の中 頭の中
遠くへ置いてきた また歩いた
そして今、現の中

すやり 眠りについた夢の中は
あの日の夢と同じ夢
はっと目が覚めた
咲かせたいのは 高嶺の花

心得ても壱、弐の参では進めないと
わかってるふりして

渦中の栗を拾い剥いては
火中に投げています。

雀の涙 集めて作る
有限の夕餉
噛み砕き消化されても
味を感じない

無味のサティスファクション
倦怠がなかなか枯れない
マイナス同士で引く
それでただ手に入れた気になっては
足りないことに気づいて
ないない尽くめの余事象を数えているの
時効を超えても尚

鈍感なセンセーション
砂嵐を進むような
曖昧な歩みでも
その足跡は自分で作ったの
灰汁は水に流して 迎える朝

錆びたナビゲーション
修理する気力はないな
進む先はきっと
完全な正解も保証書もどうせない だから
再三為した厚化粧を取り払って
渦に飲まれていこう

(プロフィールはありません)

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