きっと酷かったんだ
たくさんの人の心に
跳ね返された
歪な唄

寂しさよりも
零れそうな涙
閉め出された店に
背を向ける

次に行かなきゃ
時間がない
泣いていたって
わからない

いつかは必ず
君に届けたいのに
意味のある事だと
信じていたいから
冷え切った指が
動かなくなる前に
聞かせに行くよ
伝えに行くよ


二個耳見つけて
暗い路地裏
また聞こえてくる
歪な唄

四本足はすぐ
逃げていった
すごい早さで
見えなくなった

次に行けるかな
時間がない
泣いていたって
わからない

いつまでたっても
君に届きそうにない
意味のない事だと
思いたくないのに
空になったままで
遠のいていく前に
聞かせに行ける?
伝えに行ける?


踏み出す足に
映る窓の中の影
小さな手が言ったんだ
「あなた素敵だった」って


君が君なんだね
届いてよかったよ
許しなんかいらない
僕らにも
選ぶことは出来て
特別になれるように
聞こえてくる
伝わってくる


忘れてしまうなら
またいつか
歪な唄を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

未定

物語をしっかり考えてから歌詞を書いてみた!

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閲覧数:137

投稿日:2010/12/21 21:40:30

文字数:447文字

カテゴリ:歌詞

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