古びた鞄に 詰まった夢は
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バラバラの星の欠片 今
僕の心に 拾い集め誓う…
凍えてた僕らの 願いの歌は
この空の弱さで 泣いて 泣いて 泣いていた
モノクロにさえ映る 霞んだ世界を
僕はまだ 眺めていた
星空なぞって 逃げ出す夜も
雨雲ずぶ濡れ 泣き出す日も
集めた欠片 散りばめ れば
この空さえ 君の描く歌に…
掻き鳴らす僕らの 祈りの歌は
悲しげな空さえ 抱いて 抱いて 抱いていた
投げ捨てた鞄と 届かない世界を
僕は今駆け出すのさ
あぁ そうだ 僕らが
綴った 不安は消してしまえばいい
朝焼けの街並み 希望の歌は
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