なでる風 優しいね おまけに輝く水面
うれしいな 描いたような旅路が始まる予感
帆を広げ 風を受け 舵を切る
装備は良きかな さあ進むよ
羅針盤 使おうか 少しだけ 悩んだ時もあるけど
ぼくの旅は縛られたくない
海図すら 使わずに 勘だけを 頼りにし
晴れ空と 海風を 味方に思うがままに
進むのさ これからの 予定とか 何にもあるわけ無いし
自然体のぼくだけの時間(とき)
ひたすらに楽しんで思い切り羽伸ばし
風受けて 進むのさ 晴れ空昼下がりのある日
自分だけの楽しみとか 興味とか関心とか 何事にも縛られずに気ままに探してく
レールとか時間とか未来とかそんな
面白みもわくわくさも楽しめないそんな
テンプレとかなんて全く要らないよ
どっからどこまでも自分だけのワンダフルな海路
はい!ここに始まる!
イルカの群れを横目に ぼくはただ進む
冷たく楽し気なしぶき浴びる
少しだけ餌を放って食べてるその姿
なんか少しだけ楽しそうね
カモメの群れが 楽しそうに水面降りてしぶき上げて楽しそうに遊戯
ただひとりそれを眺めてるだけのぼくがいる
過ぎ去った過去のこと思い出すと胸がじわりと温まる…
自分だけが歩んでいる物語も実は
仲間たちの関わりとかいざこざとかありき
どこにもない かけがえない かぶりもない だから
終わる時に振り返ると深みが出て美味しい
ひとりでもなくて 皆がいたことも 尽きた過去全て積み重ねて
メモリから溢れしみ出し進もう
見知らぬこと全部 楽しみ進もう
新たな門出(歌詞)
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