遮った言葉の
はじまりはもう風に消えてた
揺らめいて彷徨って
想い閉じ込め澱(おり)に変わるの
見えてたその痛み
見たくないその奥まで
無数の闇の底に沈めた魂(こころ)を
探して浚って掬ってみせても
絡まる記憶はほどけることなく
淀んだ世界に息もできなくて
それでも私は
見果てぬ夢のその先に
光があるなら
星よりも遠くても
必ず見つける
途切れたままじゃいられない
想いを繋いで
もう一度何度でも
この手伸ばしたい
俯いたあなたの
赤い涙が風に流れた
残像と後悔を
強く刻んで胸を焦がすの
忘れたい深い傷も
忘れないその熱さを
何度も繰り返した戻れない光景
望んで選んで手にした未来も
すべてがきらめくものではないこと
気づいた世界にあなたは居なくて
知ってたはずだよ
希望を模した暗幕(くらやみ)に
ヒカリが溢れる
見上げても見えないよ
あの日の星座は
天井(そら)を引き裂いてここから
歩き出せるなら
この魂(こころ)風に乗せ
いつか届けたい
どれ程どれ程どれ程どれ程
どれ程どれ程どれ程魂(こころ)を
風に託したらあなたに会えるの
それでも私は
見果てぬ夢のその先に
光があるなら
星よりも遠くても
必ず見つける
途切れたままじゃいられない
想いを繋いで
もう一度何度でも
この手伸ばしたい
ここにいるよと叫んでる
ひとすじの願い
流れゆくその先に
何かがはじまる
イミテーションのきらめきは
もう要らないから
微かでも遠くても
真実(ほんとう)の光
《ひらがなver.》
さえぎった ことばの
はじまりはもう かぜにきえてた
ゆらめ(い)て さまよって
おもいとじこめ おりにかわるの
みえてた そのいたみ
みたくな(い) そのおくまで
むすうのやみのそこに しずめたこころを
さがして さらって すくってみせても
からまるきおくは ほどけることなく
よどんだせかいに いきもできなくて
それでも わたしは
みはてぬゆめの そのさきに
ひかりがあるなら
ほしよりも とおくても
かならずみつける
とぎれたままじゃ いられない
おもいをつないで
もういちど なんどでも
このて のばしたい
うつむいた あなたの
あかいなみだが かぜにながれた
ざんぞうと こうかいを
つよくきざんで むねをこがすの
わすれた(い) ふか(い)きずも
わすれな(い) そのあつさを
なんどもくりかえした もどれないこうけい
のぞんで えらんで てにした みらいも
すべてがきらめく ものではないこと
きづいたせかいに あなたはいなくて
しってたはずだよ
きぼうをもした くらやみに
ヒカリがあふれる
みあげても みえないよ
あのひのせいざは
そらをひきさいて ここから
あるきだせるなら
このこころ かぜにのせ
いつかとどけたい
どれほど どれほど どれほど どれほど
どれほど どれほど どれほど こころを
かぜにたくしたら あなたにあえるの
それでも わたしは
みはてぬゆめの そのさきに
ひかりがあるなら
ほしよりも とおくても
かならずみつける
とぎれたままじゃ いられない
おもいをつないで
もういちど なんどでも
このて のばしたい
ここにいるよと さけんでる
ひとすじのねがい
ながれゆく そのさきち
なにかがはじまる
イミテーションの きらめきは
もういらないから
かすかでも とおくても
ほんとうのひかり
風の魂(仮)
『風の魂(仮)』の歌詞案です。
タイトルからイメージを膨らませてみました。
ひらがなバージョンのカッコ内は、軽く発音するイメージです。
これから相談して詰めていけたらと思います。
http://piapro.jp/t/HNdO
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