恋できない病 って聞かれた
ちがう ちがうよ
「素敵な人」が いないだけ
そうやって 笑って 消えていく

夕暮れ
差し込む 眩しいオレンジ
いつもより少し 少ない電車の中
座席に座って 流れる景色眺めては
心が塞いで 晴れ晴れしないの

耳に流れる 無数の恋が あたしの脳
揺さぶって 眩暈がしそう
でも 熱く揺れる こんな恋 してみたい
こんな思い 抱いて 倒れたいわ
だって わたしの恋は いつも 理想だけ


思い出す
いつだって 傍には誰かいた
冗談で 笑い合った事も
頭をくしゃくしゃ 撫でた手も
手を 伸ばせば 届いたのに

何も しなかった

優しさに気付かず 憧れに 囚われた
あたしの心 愚かな理想
目の前で 笑う2人 見つめては
何度 自分を 重ねたの?
追い求める振りをして 遠ざかっていた


耳に流れる 無数の恋が あたしの脳
揺さぶって 眩暈がしそう
でも 熱く揺れる こんな恋 してみたい
こんな思い 抱いて 倒れたいわ
だって わたしの恋は いつも 理想だけ

追い求める振りをして 遠ざかっていたの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

The ideal

「理想」に囚われる

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閲覧数:234

投稿日:2011/11/22 01:06:57

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

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