rainy step
ぽつり ぽつり 雨が降るよ
きみの嫌なもの 全部流してくよ
ふわりふわり あたしは浮かぶ
誰にも見えない あたしは自由なの
きみのついた嘘も知ってるし
きみに好きな人がいるのも知ってる
でも別にそんなことはどうでもよくて
きみは気付いているのかな
いるよ いるよ ここから見てるよ
何が食べたいかも 誰が好きとかも
どうして気付いてくれないの
きみの本当の気持ちは ずっと
今日は傘が 必要なはずで
みんなみんなさして 歩いているんだ
でもきみは持っていかない
ドジで忘れたふりしてわざとでしょ
風邪なんかに負けないくらい元気に
体いっぱいで受け止めて
きいて きいて きみの好きなもの
空から降ってくる だから見上げて
どうして届いてくれないの
きみにはもう 聞こえてないの?
雨なのに外に出て走り回ったね
道に迷って泣きそうになったね
きみはもう忘れちゃったのかな
あたしのことを
きみの心の声を
いいよ いいよ それでもいいから
二度とあたしの声が 届かなくても
きみの笑顔が見れるなら
きみが忘れないでくれるなら ねえ
ほら 一歩踏み出してみよう
―+―――+―――+―――+―――+―――+―――+―
恋愛ものとかの方がいいかもしれない・・・が!!
彼氏いない歴=年齢の私にはムリだな^p^p^
そんな感じで、作詞してみたり。
とは言いましても、絵から入った形なので詞は・・・^^ニコッ
好きに受け止めてくださって構いません。
こっからは私の解釈(?)
まず、恋愛じゃない。
女の子が言うから勘違いしやすい?
"きみ"は女の子です。中学生くらいの、普通の女の子。
ハッ・・・百合でもないですよー。
"あたし"は宙に浮かんでいて、誰にも見えないものです。
でも"きみ"には彼女の声が聞こえていた。
"あたし"は"きみ"の心の声…つまりは、本心とか本音ってものですね。
大人になっていくにつれて、そういうものへのこだわりって薄れていくような気がするんです。
小さい頃は「あれがしたいー!」「嫌だ、あたしがする!」って我儘言ってても
折れるほうが楽なことや、自分の本当の気持ちに嘘をつくことを知っていく。
そのうち、自分の本当の気持ちが分からなくなってしまう。
「私って、何をするためにここにいるんだろう」
「いま、何してるんだろう。本当にすべきことって他にあるんじゃないの?」
そういう不安に押しつぶされそうになる。
でも、もしかしたら「あれしたい!」って気持ちを無意識のうちに押し込めているのかもしれない。
だとしたらすごく勿体ないことですよね。
私もよく分かってないから自分のことみたいなんですけど…^^;
でも、この最後の"笑顔"っていうのはそういう意味だと思うんです。
「心の声(あたし)が聞こえなくなっても、きみの本当の気持ちを忘れないでいて欲しい」
っていうちょっと切ないけど、前に進んでいけるようなカンジにしたいと思って。
一歩一歩の積み重ねって、小さく見えて大きなことですよね。
だからこそ、その一歩を踏み出して欲しい・・・そういう気持ちで作りました。
あとは、雨に濡れるって気持ちいいことだよーというのも詰め込みたかった。
無理やりしちゃった感あるけど気にしないでくださいw
ざあざあ降ってたらやばいけど、ぽつりぽつり程度なら試してみてください。
適当適当!!そんなかんじ(笑)
rainy step
一歩踏み出してみよう ほら
関連:http://piapro.jp/t/E5YH
もいっちょ→http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=28790234
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