きみはどうして そんなに悲しい顔をしているの?
いつも窓際に たたずむきみ 気にせずにはいられない

だけど ぼくときみとじゃ 距離がありすぎて
ぼくときみとじゃ 見えてる世界も違うんだろうな

空を飛びたいのなら ぼくの翼をあげるよ
見たくないものがあるなら ぼくの目をあげるよ
眠れないのなら ぼくの巣で寝かせてあげるよ

だから どうか そんな顔しないでほしいんだ


ぼくはどうして こんなにきみのことが気になるの?
あの日たまたま 見かけたきみ だんだんと惹かれていった

だけど きみはぼくのこと 何にも知らない
きみはぼくのこと 気づいてさえもいないんだろうな

喋る事が出来ないなら ぼくの声をあげるよ
寂しい時があるなら ぼくが包んであげるよ
お腹がすいているなら ぼくのミミズをあげるよ

だから どうか そんな顔しないでほしいんだ


ぼくは鳥で きみは人間
届かず 終わるなんて わかっているけど
それでも ぼくは きみが好き


空を飛びたいのなら ぼくの翼をあげるよ
見たくないものがあるなら ぼくの目をあげるよ
眠れないのなら ぼくの巣で寝かせてあげるよ

だから どうか きみの笑顔を見せておくれ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

きみが好き

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投稿日:2013/01/09 19:20:55

文字数:514文字

カテゴリ:歌詞

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