浮かばせて 滑らせて 言の葉探し漂う
見上げても 空 手を伸ばして ねぇ 届くかい?
クラクラくらくらするほど暖かいある光見たの
クルクルくるくる小さな花びらがまた回るよに飛んだ
儚き思いもきっといつかは
叶うと 言った 御伽噺は
あの雲掻き分けてその向こう
鷹の ように
辿らせて 繋がらせ 言の葉隠し彷徨う
見透かして 空 目を開いて ねぇ 聞こえてる?
グラグラぐらぐらするほどの眩しいある光を見てた
グルグルぐるぐる小さな花びらはもうどこかに消えいく
空ろな願いはきっといつでも
叶うと 言った 御伽噺は
羽根雲ほしがって夢の中
柵を 越え
あの門をくぐり抜け 君を 放って
鍵をなくし華の中眠れ
一人きり君は高く高く 雲の上
伸ばした手も眩んでいく 遠く
儚き思いもきっといつかは
叶うと 言った 御伽噺は
あの雲掻き分けてその向こう
鷹の ように
私の願いよもっと遠く
この空 越え 自由に回れ
あの太陽(ほし)目指して手を伸ばせ
鷹に なれ
One tale of hers ~彼女の一つの物語~
CPKコラボに参加させていただいた際の作品の歌詞です。
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