
あなたは知らないことを
私はよく知ってるんだ
たとえば愛というものは
少しの呪いで出来てること
再開のように別れるのも飽きたんだね
想像より幸せな悲劇だったな
ごめん もし嫌われても
私はもう
私の頬の涙君はどう思う
でもこれは悲しみだけじゃつまんない
燃える心に宿した桜が今でも春が来るのを待っている
体燃えても枯れない花びらを撒いた冬は巡り訪れるのです
あなたは死なないことを
私は知らないから
たとえば愛というものは
少しの喜びと来てること
交わさないことを
約束した時から
見つめ合うのはやめたんでしょ
二度と憎まないように
優しさも意地悪さも
全部あなたの本性だろう
決して愛がそこにないなら
私の頬の涙君はどう思う
でもこれは悲しみだけだと知った
燃える心に宿した桜が今でも冬が過ぎるのを待っている
体燃えても枯れない花びらを撒いた冬は巡り訪れるのです
私の頬
あなたの微笑みは
僕の救いなの
でもそれも悲しみ隠してたんだ
今日も明日もそして次の日も
今でも時間は止めることなく
雪が溶けて残った水に映った
僕の姿醜く見えたのです
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