
狂騒のなかでただ叩きつけた
可燃性のアルファ 知覚した錯誤
祈りの形の手をほどいたなら
書き出した円は
永久(とわ)不変数多
対話の奥に見つめたものは
異常性の評価、積み上げたアリア
未来は未確定 思考は不安定
抱くそれが紛うことのなき知性
花を添えずに言葉を重ねてく
描く軌跡その指で見つめて
エステレラ
惑う日々をこの身焦がれるほど追いかけた
種子がやがて芽吹き
蛹 蝶に孵り
月は満ちて欠ける
君と同じように
半分の火と もう半分の闇で
手探りで進む特別の在処
煌々と光れ 堂々と怒(いか)れ
叶うそれが紛うことのなき知性
朝日と夜闇が机上を濡らして
綴る奇跡その目で見つけてよエステレラ
紡ぐ言葉この身汚せるほど追いかけた
描く軌跡 時を超え見上げてエステレラ
辿る日々 心魅せられるほど 問いかけた
種子がやがて芽吹き
蛹 蝶に孵り
月は満ちて欠ける
君と同じように
やがて土に眠り
蝶は風を起こし
欠けた星は満ちる
僕ら同じように
00:00 / 02:49
エステレラ on vocal
オリジナル楽曲「エステレラ」の音源です。
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