狂騒のなかでただ叩きつけた
可燃性のアルファ 知覚した錯誤
祈りの形の手をほどいたなら
書き出した円は
永久(とわ)不変数多


対話の奥に見つめたものは
異常性の評価、積み上げたアリア
未来は未確定 思考は不安定
抱くそれが紛うことのなき知性

花を添えずに言葉を重ねてく

描く軌跡その指で見つめて
エステレラ
惑う日々をこの身焦がれるほど追いかけた

種子がやがて芽吹き
蛹 蝶に孵り
月は満ちて欠ける
君と同じように


半分の火と もう半分の闇で
手探りで進む特別の在処
煌々と光れ 堂々と怒(いか)れ
叶うそれが紛うことのなき知性

朝日と夜闇が机上を濡らして

綴る奇跡その目で見つけてよエステレラ
紡ぐ言葉この身汚せるほど追いかけた

描く軌跡 時を超え見上げてエステレラ
辿る日々 心魅せられるほど 問いかけた

種子がやがて芽吹き
蛹 蝶に孵り
月は満ちて欠ける
君と同じように

やがて土に眠り
蝶は風を起こし
欠けた星は満ちる
僕ら同じように

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

エステレラ 歌詞

オリジナル楽曲「エステレラ」の歌詞です。

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閲覧数:101

投稿日:2025/10/20 11:41:58

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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