
砂粒重なったトンネル抜ければ
ドレスフリル翻し優雅な海
ただ君と並んで広い大地眺め
オーシャンビューベランダは素敵でしょう
ふわり
マーメイドみたい
きっと見蕩れるから
泡の隙間から夢に
見たあの星空
キラリなびく風に任せた船乗せて
裸足で駆けた夏の夜空で星を踏んだら跳ねて
どんどん続く輪になって
踊り出す星座の歌を
一緒に歌えば光りだして
それから僕らは…
というのはどう?
いつもと変わらない部屋で
ガラス越し帰りを待って
つまんないこともないけど
夢を見る心は乙女心かな
キラリなびく風に任せた船乗せて
裸足で駆けた夏の夜空で星を踏んだら跳ねて
どんどん夜明け忘れて
踊り出すみんなの歌を
同じリズムで口ずさんで
それから僕らは…
というのはどう?
もちろん君との
話だけどね
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