行く先分からずの予定で
傘は持たなくていい 地図さえあればいい
見たことないもの それが分かってれば
きっと行ける

所詮は ないものねだりの僕
ここには無い物を 探し続ける
そんなエゴイスト

回る 回る 奪われた世界で
声も枯れるくらい叫んで
超えて 超えて 君の望む世界を
いつか君に見せるから 僕の太陽を

忘れたっていい 僕のことをこの声を
ただひとつ望みがあればいい
空に書いた落書きの行方は 今も

何時からだろう 嘲り笑う様になったのは
孤独を恐れ 逃げたエゴイスト

かわるがわる 移り行く浮世で
強く生きるための証を

触れることで壊れるというのなら
生まれいづるものすべて 人の罪状

捜し求め 生まれ旅を続けて
見つけたもの僕の中で
ずっと消えぬ 灯火となるだろう
心に燈した光 僕の太陽

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

リフレイン

閲覧数:162

投稿日:2011/11/02 19:45:05

文字数:358文字

カテゴリ:歌詞

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