空想者、もといメランコリアック/off vocal
bpm=172
•歌詞
レイテンシI秒で進む世界へ僕はなぜ生まれたのか
耽るまに溶けゆくここはまるで水底
朝梅雨に濡れた頬は夜になれば枯れ落ちる
雨が止めば日は昇るがまた雨は降る
閉じた世界でどう生きればいいのか
開けた視界で何を見ればいいのか
愛感情必然なんて知らないが
その痛みは治るのを嫌ったみたいだ
ノンフィクションで潤んだ世界は
窓をさす夏の日に見えた
フィクションに溺れて消えたいや
叶った日にゃ何よりも歪んだ世界だ
感嘆の意を知ったワンダーフライヤー
そばで路地裏猫が鳴いた
丁寧に作られた心が生き残る世の中なら
左手にで描き殴られた僕の心は
謙遜と優越を混ぜたような貼り付けた笑みが上手くなる
それはそれでと開き直る また悔いる
閉じた世界で 影は何を見るのか
開けた世界で 影の居場所は
哀感傷悠然なんて知らないや
募った諦観それすら無くなったみたいだ
リンディンドンと消え去った醜態は
花の香る春風に見えた
劣情の意味なんてわからないや
その自戒は食べかけのクラッカーみたいだ
嗚呼、なんて素敵な世界だ
馬鹿げた鐘の音が響いた
嗚呼、なんて素敵な世界だ …
閉じた世界でどう生きればいいのか
開けた視界で何を見ればいいのか
空の色も知らずまたジオラマの中で歌う
らりらら
それでいいやそれでいいや
愛感情必然なんて知らないが
その痛みは治るのを嫌ったみたいだ
ノンフィクションで潤んだ世界は
窓をさす夏の日に見えた
フィクションに溺れて消えたいや
叶った日にゃ何よりも歪んだ世界だ
感嘆の意を知ったワンダーフライヤー
そばで路地裏猫が鳴いた
嗚呼、なんて素敵な世界だ
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