1941年3月25日 ポーランド拠点にて
岡崎「援護します」
スクエス「日本軍が援護してくれるようだ、みんな全員倒せ!」
ドイツ兵「撃ちまくれ!!」だだだだだ
だだだだだだだ
寺本「ちくしょお、敵が多すぎるんだよ!」  だだだ   ばん!
だだだだだ
ポーランド兵「どうせ死ぬならひとりでも多くの敵を倒してやる!!」
ポーランド兵「そうだ!みんないけえええええ」
だだだだだ
ドイツ兵「おいあそこで30人くらいで固まってる!迫撃砲うて!」
ひゅううううううう バーーーーーーーん
ポーランド兵「あああああ」「くそったれ」「うう、ああ痛え」

日本本土にて
少佐「よし、お前たち!どうやらドイツはここからさらにポーランドを攻めるようだ。ドイツの援護を頼むぞ!」
滝「また、戦いがあるのか」
猫田「滝少尉殿!たしか、前のドイツ対ポーランド戦にいかれたのですよね?」
滝「ああ、猫田曹長」
猫田「かなりひどいと聞きましたが?」
滝「ああ、かなりすごかったぞ」
少佐「そこ!私語は慎め!」
猫田「ハッ!申し訳ございません」

ポーランドにて
寺本「それにしてもさっきのポーランド兵のやつらなんか可哀想だったな」
渡辺「ああ」
武雄「無駄なことは考えるな。今は敵を倒すことだけを考えるんだ」
武雄「あれは?どうやら、日本軍の援軍が来たようだ」
スキイプ「どうやら、これでポーランドを落とせるな」
ハッサン「ですね」
スクエス「タケオチュウサ エングンヨウセイアリガトウゴザイマス」
武雄「いやいや、別にいいですよスクエスさん」

ソ連にて
ブロウニ「最近、ドイツと、ポーランドは戦争してるらしいな」
ヴェルタ「だな、まったく、さっさと俺らもポーランドに攻めたいな」
ディミトリ「そうあせるな、ドイツがポーランドを占領したら、こっちもポーランドを攻めるんだ」

第30話 中編3 完

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戦争の中、彼らが残した名言そして彼らが作りたかったもの30 中編3

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投稿日:2013/02/20 22:27:52

文字数:785文字

カテゴリ:小説

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