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薄暗い部屋で一人
身体をベッドに預けてる
微かに聴こえるミュージックと
瞳に映る黒い海

海を見ると思い出す

あなたとの約束を
どんなに傷つけ傷つけあっても
眠りにつく時は
二人で居よう

そう言って笑う顔も
白い肌、蝉時雨も
明日に回したカトラリーも
重なる肌と ぬくもりも

忘れたい 今も
穏やかな波の音が
あなたの呼吸みたいで
忘れがたい

揺れるレースのカーテンが
あなたが出て行ったように揺れる

揺れるレースのカーテンが
あなたが居たように 揺れて

最後に見せた笑顔も
白い肌、蝉時雨も
残されたカトラリーも
小さくなる鼓動 体温も

忘れたい 今も
穏やかな波の音が
あなたの呼吸みたいで
忘れがたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

暗涼 歌詞

暗涼の歌詞です

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閲覧数:46

投稿日:2026/08/30 10:38:29

文字数:322文字

カテゴリ:歌詞

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