斜め後ろから響いてきた音に 飲み込まれそな気がしてた
「どれだけ走れば、僕は楽になれる?」錆びついた針傾いて
断片化された想い出なんて興味もない
何度置き去りにされたか分からない二人の情景
※無機質な冷たさ 君が呟いたセンテンス 僕に程遠い
手放した言い訳 嘘が連なる連鎖消えてしまえばいい僕の中に
認識不足で弾かれてく音は 洪水みたく押し寄せて
「どれにしますか?」と追いつめられていく
僕の心は錆びついて
短い言葉を飲み干すだけの簡単な事
幾度すれ違ったのかも分からない二人の愛情
※意味深なカウント 君がついた嘘還したら僕は近づける?
手掴みで何でも食べた子供のように 伸ばした手君へと僕の中へ
曖昧なんだこの距離 さよならなんて意味ない
妥協り合えばゼロになるの?
今更なんて言わない どうにかしてよ
足掻いて放つ言葉 君の中に
置き去りにしていた二人 伝えたいセンテンス
拾い上げてみた
錆びついた白黒世界 ひび割れていく
その先に二人
断片化されてた言葉 二人の中に
溢れて近づいてゼロになる
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