「誰だって最初のうちは
左右すら分からないものさ」
そんな言葉を思い出していた
私だけの世界、午前4時。

空気の震えを感じて
空は涙を流すけど
透明な仕切りの向こうで
私は独りぼっちで

本当に望んだ未来なら
私はここには居ないよね
本当は分かっていた
だから 前を向け!

広い世界の片隅で
産声を上げたんだ
思い出そうとしてみてよ
初めて出会った日のことを
君に惹かれた日のことを
そこには ほら
輝いていた貴方が居るから




アスファルト続く国道
ひんやりとした風は静かに
まだ ぼうっとしていたままの
私を見ていた、午前5時。

雨上がりの空が笑って
雲は朝日を覗かせるけど
泣き顔の私は俯いてしまった



これが望んだ世界なの?
以前の過ちを辿るように
自問自答を繰り返した
そんな日々の中で
光の海を目指してみる

必死に確かめようとする
だから 前を向け!



広い世界の片隅で
産声を上げたんだ
思い出そうとしてみてよ
初めて出会った日のことを
君に惹かれた日のことを
そこには ほら
輝いていた貴方が――、

笑っているでしょう?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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光の海

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投稿日:2011/01/10 07:42:45

文字数:479文字

カテゴリ:歌詞

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