「血」(くれない)で染まる 金属のビルディング
ここであったことをとどめる "存在証明"(きおくのかけら)
「宇宙」(そら)に昇る光は 篝火のようで
その目に刻み込まれた 「命」(罪)の代償
贖罪の「十字架」(きおく)は どんな光よりも美しく
頭の中の 「つぐないの言葉」(スロット)だけが
音を立てて 次の「言い訳」(希望)だけを探す
打ち捨てられた 記憶のディメンジョン
夢知らずの若者が 刻みつけた「記憶」(メモリー)
流れた涙に 時間は狂わず
つきはなすように 世界は閉じた
世界を支えた 暁の世界樹
その役目果たした「老木」(知識)の "存在証明"(名残の跡さ)
「宇宙」(そら)に向かい佇む わずかの希望は
その目に刻みつけられた 「命」(罰)の対価
「無音」(せいじゃく)を奏でる セピアの機械は美しく
文字列廻す 「回路」(スロット)だけが
音も立てず 次の「革命」(希望)を導いて
打ち捨てられた 記憶のディメンジョン
夢知らずの若者が 刻みつけた「記憶」(メモリー)
流した涙に 時間は答えず
あらがう「意志」(のぞみ)に 世界は閉じた
廃棄だけを待ち 悶えた日々に
抗う力を望んだ 刻みつけた記憶
届いた希望に 何も知らない
街明かりだけが 揺らめいた
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