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おためし投稿 つくりかけ
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歌詞

風がすうと吸われる
心がしんと靡く
貴方の手を見る

明度の高く日を描く
その下に海がある
舟の多くが陽を炊く
貴方の瞼が日を噛む

朝は甘い匂いがする
貴方と分けたラスク
その時零れた砂糖の匂いみたい

似て 寄せて 日が立つ
風のまま 草原が揺れて
居て 寄せて 影が落ちて
大きくなっていた 入道雲
貴方の絵が 織り成す 私よ。

ふっと思い出す からそっと忘れる
だから もう話せないね
貴方には何かあった、だけ。

砂浜に未だ経つ 古い小舟は
貴方の好きな本を仕舞う 棚

海は明るく昼に咲く
花のように凛と凪ぐ

似て 寄せて 日が照る
光を 手のひらに閉じて
夜の銀河系 昼に届け

肩を 寄せて 空に飛んでけ
煌めく星がどうどう 横を過ぎ去って
一番星へ

焼け付く 心細さも
筆のような貴方の手が 描く
絵に 救われたから

今夢の途絶え 夜に目覚め
月を大気越しに眺め

貴方の手を見る
銀貨が握られていた
1枚の絵が売れていた

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投稿日:2026/01/02 13:47:30

長さ:03:45

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カテゴリ:ボカロ楽曲

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