晴空 今日はどこかにある音楽を
探しに行こうか 君と行こうか
待ちわびる程のものじゃないけど
彩り溢れる景色は今後たりとも奪えはしないし
みんなは笑っているけど俯いた僕は
どうやら心配かけてしまったくらいで
嫌だったんだ

でも、それでも、見放してはくれない
眼差しと仕草でどうにも生きることに
夢中になってしまうのは

声もない 音もない 鼓動が聞こえるだけの 半分は勇気ともう半分は感情論
そんな生き方をしてる君にだけ奏でられる「音楽ってこういう事だよ」
まるで誰かから貰ったような
笑顔だけれど 「それもいいか」なんて

星空みたいな君の瞳に
心惹かれるのは偶然か?はたまた運命のいたずらか?
「理由なんてないよ」それが理由ってことなんでしょう
さっきのセットリストは理由なんだろう?

大丈夫だよって言えるくらいの強さを手にしたいんだ
「自由求めて闘う?」なら僕は君を見守る

ひとつひとつの重なり合った音だけを繋いで16時33分の時計の針が僕らを指してる
だから愛すべき言葉や重荷になってしまう言葉でもこれを呼ぶには
理由がどうとかじゃ反論の余地はない

言い訳や嘘で塗り固められた友情なんかじゃない
それも分かっているはずなのに
何故か信じられないなら
今度は君を僕が助ける番だよ

はるか遠く 輝いていたい
誰も予測できないはず エンディングの最初に流れる名前を隣 君といたいんだ
音楽がこういうことなら僕は胸を張って言える気がする
そこで思い出せること それを忘れちゃいけない だから銀河に届けと願う
「君が好きだ」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ノースポールを聴かせて

閲覧数:56

投稿日:2025/06/08 00:59:36

文字数:669文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました