「影法師ふたつ」歌詞
※1番
アスファルトに咲いていた 花の名前が思いだせず
冬の風に震えながら しばらく僕はしゃがみこんで
去年なら ほら 君がいたから
何の花かは わかったのに
哀しみはいつか消えるというけど
僕の想いまだ 彷徨い揺られて
あの日が最後と知っていたなら
想いの全てを伝えたのに
語ることもなく ある日を境に
想いを残して 君は去った
あの日の記憶はおぼろげ微かに
君の笑顔さえ消えゆくのに
あの日が最後と知っていたなら
二度と君の手を離さないよ
月日は過ぎ去り 街並みは変わり
歩んだ道さえ 君と消えた
あの日の時間は儚く刹那に
君の匂いさえ溶けゆくのに
いつまでも 降り続く 雨音静かに
目を閉じる 影ふたつ
※2番
いつの頃か信じていた 僕らの愛は永遠だと
腕枕の君の寝顔 小さな部屋で夢を交わし
いつまでも ほら 手を繋いだね
温もりそれを 信じていた
真実はいつもうつろいいたずら
僕の想いまだ 幻影探して
あの日が最後と知っていたなら
想いの全てを伝えたのに
願うことひとつ 想いよ伝われ
世界の果てまで 君に届け
あの日の約束 果たせないけれど
君の幸せを いつも願う
あの日が最後と知っていたなら
二度と君の手を離さないよ
祈ることふたつ 想いよ輝け
世界の果てまで 君に届け
あの日の言葉は 眠りにつくから
君の幸せを つよく願う
いつまでも 鳴り響く 鐘の音厳か
目を閉じる 影ふたつ
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