「帰路」
君と歩く白いこの山路
眠たい体
だいぶ道は変わり果てたけれど
僕らも変わったのかな
遠い世に残した
僕の悩みも君は癒してきた
松風が流れていく
僕らの記憶と
何も言わない君の腕握り締めて
遠い世は汚れて
あの場所へはもう戻りたくない
松風が流れていく
僕らの記憶と
何も言わない君の肩抱きしめて
故郷(ふるさと)の風の音色
君も聞こえるか
もう少しで戻れるはずだろうか
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きみとあるくしろいこのやまじ
ねむたいからだ
だいぶみちはかわりはてたけれど
ぼくらもかわったのかな
とおいよに
のこした
ぼくのなやみもきみはいやしてきた
まつかぜがながれていく
ぼくらのきおくと
なにもいわないきみの
うでにぎりしめて
とおいよは
よごれて
あのばしょへはもうもどりたくない
まつかぜがながれていく
ぼくらのきおくと
なにもいわないきみの
かただきしめて
ふるさとのかぜのねいろ
きみもきこえるか
もうすこしでもどれる
はずだろうか
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