(A1)
朝日がさす あわただしい世界
水底には 少女が漂ってた
まだ眠そうに あくびまでしてる
その姿を 小石が打ち消した

(B)
何も知らないその少女は 為す術もなく流されていって
綺麗だった川から 深い霧の中に流れ着いた

(S)
見えないよ 見えないよ 何もかも
ここはどこ ここはどこ どこなの
綺麗な川へと戻りたいと 振り返ったらそこに道はなくて
叫んでも 叫んでも 届かない
泣きたくて 泣きたくて 寂しくて
深い霧は少女を 包み込んでいった

(A2)
夕日がさす 切り取られた世界
霧の奥で 少女がさまよってた
泣いても無駄と 叫んでも無駄と
その姿を 誰が見るだろうか

(C)
この川の先には広い世界があるんだって
噂で聞いていた それがこれなのかって
おとぎ話はおとぎ話なんだって
信じていた結果がこれなんだって
もう何もかもが信じられないよ

(F)
苦しいよ 苦しいよ 何もかも
つらいよ つらいよ 全てが
ここから消えてしまいたいと 目を閉じ沈みゆく少女...

目を開けると 橋の上 川の上
漂う 少女は 居なかった
夢だったんだろうと 彼女は立ち去った

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

水底少女と橋上彼女

初投稿です。
詩を書くには身近なものから捜せばよいとどっかの誰かさんが言ってた気がするので、近くの水が綺麗な川から思いつきました。
よ・・・よかったら曲とか付けてくれるとありがたいです!何かありましたら、コメントでお願いします。

F1 から下のあたりは S と似てるのですが、少し雰囲気が変わって欲しいかな・・・と思って、とりあえず F にしました。
一応切ないイメージで書いたつもり・・です。漢字の読みも、そのままで大丈夫です。言葉を書き直したりも大丈夫なので、宜しくお願いします!

もっと見る

閲覧数:232

投稿日:2013/08/06 20:16:35

文字数:494文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました