
雨音の一つで
目移りそんな透明な話
ため息の一つで
消えちゃうそんな内緒の話
背も伸びきってでも
なぜか消えない成長痛にも
「久しぶりだ」なんて
僕にはきっと必要なのに
ねぇ
振り向いてばかりの明日に
泣き声が響く夜に
鍵をかけておこう?
忘れないように
夢に少しだけ足りない
景色を追いかけてここまで来た
不器用な指でかまわない
君と笑えるなら
変わるのが望まれていても
全てじゃなくていい
大事なものはもう持ってた
前を向こう?
僕らの最終章前夜
今幕が上がる
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