孤独に感じる夜に月が微笑む
それが綺麗なんて 思いたくないほど
深い静けさが自分を裸にする
それでも見つからない

涙の波で流した自分の心
どこかの砂浜に転がって誰かに食べられる

あなたが叩き壊したガラスのバリア
割れて散乱して 私を傷つける
救ってあげると差し出されたその手は
透明で嘘っぱち

時間はいつも知らないうちにすぎ
後ろ向いて涙流し 空を睨みつける
それでもどこかにある抜け穴を
見つけようと必死になる 愚か者

爆発したらそこに生まれた惑星
何かがうごめいて 終わりへ動き出す
知らないうちに目が覚めて大きくなり
そして歴史を閉じる

周りに(そんなこと) 甘えて(止めない)
悲劇の(自分が) ヒロイン(一番)
気取って(可愛い) 歩いてた(大切)
愚かさに(情けなさ) 気がついた(ふりをする)
そしてまた明日ベッドの中にいる

時間はいつも知らないうちにすぎ
後ろ向いて涙流し 空を睨みつける
それでもどこかにある抜け穴を
見つけようと必死になる 愚か者

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

愚か者

閲覧数:99

投稿日:2012/06/27 21:26:51

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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