『このまま時よ止まれ』なんて
魔法めいたこと 何度願ったか
回る観覧車は 二人の思いを
一秒ごと辿って 戻らない 永遠
夜の町は何も知らず 光放ち
悲しみ膨らませては 涙溢れ
ここは狭いから サヨナラが響くんだ
二人の周りの空気 全部重くする
この窓が広いから 外の闇が恐ろしい
やっと握ってる愛を 持っていかないで
『景色…きれいだね』そんなこと
言いたいんじゃない 言葉がでない
終わる観覧車 僕の思いを
無視して地上は 近づく 周縁
後悔なんてしない恋を 願ってた
心は虚しさ儚さだけで 詰まってく
どれほど泣けば サヨナラ聞かずにすむ?
笑いあってた二人は 幻になって消える
最後まで悲しい顔で笑うキミに唄う
小さな星に願うように 時よこのままで…
赤い糸切れないで ずっと隣に居たかった…
離した温もりの行方を 目を閉じ追いかけた
泣きそうになる度 空を見上げキミを想う…
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