自分が 人 では無いと解っていたのに
腕から流れる血に期待した
けど その期待はあっけなく撃ち破られた

やっぱり 機械、なのかな

そう 思ったら不意にズキリと胸が痛む。

思わなければ良いだけなのに
歌う事が全て

プログラム が無ければ
ただの鉄の塊でしかない
虚しくて 悲しくなって

いつの日か マスターに貰った曲を歌った

目から溢れた 液体は

これは プログラムなのかな

それとも………




理解してるけど 0.0000000000000000000000000001 % 期待しても良いかな

自分には人間らしさがあるってこと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

創作ボーカロイドの話


見事にグダグダですね(笑)
創作ボーカロイドの悪亜です。あの子は何かとネガティブな一面もあるので それを書いてみました。

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閲覧数:133

投稿日:2009/07/27 15:00:30

文字数:294文字

カテゴリ:小説

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  • もごもご犬

    もごもご犬

    ご意見・ご感想

    こんにちわ♪もごもご犬です!
    とっても切ない話ですね・・・読んでて切なくなりました!ぐすっ・・・。
    悪亜くんに幸せが訪れるといいなぁ・・・。

    愁さんが書く作品、とても好きです!
    これからも、がんばって下さい♪

    2009/07/27 15:30:07

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