A
余計な言葉 食べすぎて太った
見ないでいいか ここいらで悟った
握ったギター 行き場無く放(ほう)った
なんてさ嘘だ 五線譜を掴んだ
B
誰かのためじゃない
紛れもなくエゴで 飛ばすよ
S
四畳半 掻き鳴らして
夜を今 叩き起こして
三時半 ひとりぼっち
されどまだ 眠くはないな
四畳半 書き散らして
遠くまで 狙い定めて
名前さえ 後回しで
ほとばしる 命を叫ぶ
A
夜明けは去った 繰り返し回った
飽きちゃいそうだ 毎日がポシャった
退路がないな 巻き戻ししたいや
コードを差した エフェクター繋いだ
B
"想い"なんて嫌い
世界平和なんて 笑うよ
S
四畳半 掻き鳴らして
闇をただ 音で照らして
絶望を 撒き散らして
日常を 黒く焦がして
四畳半 鍵回して
春雷に 背中を向けて
現状は ただ不安で
持て余す 命で叫ぶ
C
傷だらけになった 指先で
鍵盤をなぞって 9回目
痛みも 祈りも 怖さも 全てを
画面の向こうへ 殴って
S
四畳半 掻き鳴らして
夜を今 叩き起こして
三時半 ひとりぼっち
されどまだ 眠れないまま
四畳半 掻き鳴らして
闇をただ 音で照らして
四畳半 変わらないね
持て余す 命焦がして
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見るノブレスオブリージュ?ほっといて
お前に 私が わかるものか
本音のマリアージュ 引っ掻いて
舌先 感じぬ 何かの味
大事な 大事な 感性は
どっかに置いてきた
可愛い 可愛い 自己愛に
メスを入れてみたい
迷 迷 迷 迷 迷子の世界で
行き先 一つも 見えないで...迷子のバレット

かぜよみるいと
A
明日はどうやら雨らしい
予報を聞いたの外に出て
土砂降りの中帰る夜
溜息ばっかりついていた
明日はどうやら晴れらしい
快晴信じて傘持たず
土砂降りの中帰る夜
予報と広告嘘ばかり
B...bug

苺牛乳
(Aメロ)
麻酔的な感覚系の中
不甲斐ないと忠犬が云った
苦楽迷彩模様の絢爛
ブラックビートに合わせて死んだ
極楽浄土はお祭り騒ぎだ
絡めた腕さえ不純に見えらあ
浮遊生物学の限界だ
暗くなって墓場が見えた
(Bメロ)...トリコロイド

ぐうすうぴい
A
一人が怖かった。
歩きたくなかった。
理由をつけては逃げていたんだ
話をしたかった。
笑っていたかった。
考えつくのは後悔だった。
S
さよなら、愛した 思いは全部
持っていくから 悲しまないでね。...拝啓、僕のいない今は。

苺牛乳
A
目と目 合わせて 手と手 合わせて
気まずい時は 眉間で 妥協して
テンポ 合わせて リズム 数えて
これから上がる フロアへ イメージで
B
後ろ髪 なんて 引かれたくないから
クラップで ステップで 身勝手なままで
S
ニューヨーク!全部見せつけて...ニューヨーク!

かぜよみるいと
A
甘い言葉が 揺らすのは
少々 酔いが過ぎるから
怖い言葉で 試すのさ
おまじない みたいな
B
メニューなんて 賞味期限切れ
残りものが 道になるんだね
退路なんて とうになくなって
"歌"くらいしか そばにいないな...イノリウム

かぜよみるいと
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想