*
心すさぶ 風に吹かれ
流れ流れゆく

どうしてこんな 終わりなどを
誰が信じるのか


A
あれだけ言ったのに
独りにしないでと

凍る息に 燃える大地
天駆ける 稲妻

崩れた世界の
歪んだ廃墟の丘

灼けた喉を 絞るように
響きゆく 唄声


*
心すさぶ 風に吹かれ
流れ流れゆく

どうしてこんな 終わりなどを
誰が信じるのか


B
荒波 押し寄せて
全てを拭い去った

光る星に 迫る虚空
潰えた 隕石

壊れた社会の
歪んだ人間の慾

穢れし世を 洗うように
なだれゆく 濁流


**
心すさぶ 風に吹かれ
流れ流れゆく

全て死にゆく 終末の日
どうか一緒にいて


心惑う 霧に撒かれ
迷い迷いゆく

ノアの舟に 願い乗せて
夜終(よすがら)越えゆく


.

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

退廃的終末論

※HNを変えたので投稿し直しました。

終末論が世間で話題になってるので、世界の終末をイメージして書いた歌詞です^^

曲をつけて下さる方を募集中ですので、もし曲に使って下さる方がいたらご連絡下さい!

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閲覧数:93

投稿日:2009/12/08 10:14:58

文字数:343文字

カテゴリ:歌詞

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