小さな手をぎゅっと
握ってたあの日
頼りなく笑う
僕の手を信じてくれたね
転んでは泣き 眠っては笑い
そのすべてが僕の力になっていた
忙しさに追われて
言えなかった言葉
いまなら素直に言える気がする
ありがとうの続きが
ずっと胸の中にある
どんな日も君たちがいたから
立っていられた
大人になった背が
少し遠く見えるけど
誇らしくて うれしくて
言葉にならない
涙がこぼれる
小さな夢を語る声を聞いて
未来なんてまだ遠いと思ったけど
気づけば僕の方が
君たちに教わっていたね
「愛される」より
「愛する」ことを
強くなってく姿が
少し寂しいけれど
その笑顔が僕だけの宝物
ありがとうの続きを
いま歌に変えて贈る
いつか君たちが迷う夜にも
届きますように
離れても心は
ちゃんと繋がっているよ
僕の中で君たちは
ずっと輝いてる
ありがとうの続きを
今日も胸に抱きしめて
君たちの幸せが
僕の幸せになる
さよならじゃない道の上
それぞれの空を見上げて
また会おう 笑いながら
「ありがとう」の
続きの場所で
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